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  株式会社飛龍はWEBコンテンツを制作し、配信する会社です。

E-mail:webmaster@flying-dragonz.com

〒133-0065 東京都江戸川区南篠崎町4-27-31
ポッツハイム清水101

代表取締役 宮腰 良一のプロフィールPROFILE

私のプロフィールです。

私は1948(昭和23)年6月に秋田県横手市(旧平鹿郡山内村)で生まれました。
と言うのは、父親が林野庁に奉職していたため、幼少期から秋田営林局(現・秋田森林管理署)管内での転居を7回経験していたのです。
父親の実家は「秋田県北秋田郡鷹巣町七日市村大字品類字囲の内」という所です。代々集落の中心となっている家でした。ただ、現在は残念ながら限界集落となっています。


そして、受験戦争の中で、秋田県立秋田高等学校から早稲田大学第一政治経済学部経済学科へ入学しました。

1972年大学卒業と同時に日刊工業新聞社に入社し、業務局管理部に配属されました。
高度経済成長期であり、仕事に遊びに!楽しく活気ある日々を送りました。

そうこうしている内に秋田とのご縁があって結婚し、その関係から義父(秋田県阿仁町出身)経営の造船関連機器メーカーに転職する事になりました。
こちらの会社はタンカーから陸揚げする原油の洗浄機(国内特許製品)を製造していて、それらの機械の完成品メーカーとしての資材管理や、保税工場の管理方法を学ぶことができました。

その後、数次の転職を経験した後に、1984年同朋社出版に入社しました。
事業部門の業務管理部に勤務するうちに、1994年インターネットに出会いました。
月刊誌「WIRED」の編集部がネットを駆使して編集していたのです。
見ていて強烈なカルチャーショックを受けました。
ブラウザだけでもこちらは「mozaic」、編集部は「netscape」、その違いにただただ驚くだけでした。

そこで一念発起してホームページの制作方法を独学し、社内外のホームページを作ってみました。
1996年には翌年の香港返還を控えて、「中国信息 CHINA INFORMATION」というサイトを立ち上げ、情報の収集方法や、有料サイト運営を試みました。

以来、マスコミに関わるものとして、インターネットを使った情報(コンテンツ)発信の実現を目標としてきました。
そのために、早稲田大学の先輩・株式会社エデュカ社長・竹下光彦氏のご支援によって1995年に株式会社飛龍の代表取締役に就任し、出版社を退職後に本格的にインターネット関連の事業に取り組んできました。

また、並行して通信機器の営業、LAN工事、小規模コールセンターの運営などに関わってきました。

ネット環境での情報発信の実現に向けて模索する中で、2010年日本全国47都道府県の各種検定のポータルサイト「県民検定.com」を構築し、「県民検定」の検定試験の実施を目指しています。
そして、コンテンツの制作を通じて2011年に著書「日本全国47都道府県おもしろクイズ1000」を刊行しました。

2011年・2012年は国の助成金を利活用する「地域の活性化事業」に取り組みました。
その地域の活性化の事業に関連して、グラウンドワーク・トラスト運動に参画しました。

2013年以降はコンテンツの制作と配信事業、それと電子出版に注力してメディアの確立に向けて進めてきました。
また、スマホなどの端末向けのアプリ開発も視野に入れています。

2013年12月には福島支援の一つとして、また当社の出版プロデュース事業として写真集「福島のすがた」を刊行しました。(2014年6月に増刷)

2014年前半も引き続き福島の復興支援のために太陽光発電基地の建設の提案を行ってきました。

2014年後半は、首都圏の都市計画事業のプロデュース活動に参画。具体的な案件の受注に結び付けました。

2015年7月代表取締役宮腰良一の著書の改訂版が刊行されました。
日本全国47都道府県おもしろクイズ1200」です。
改訂版が刊行されたので、前作を秋田県の全小学校212校に寄贈しました。冊数は646冊で、8月4日に県の教育庁で贈呈式を行っていただきました。

また、2016年からは今後のビジネスの柱として、「ウィーンの杜100年の事業・・・自分史をドラマに」に取り組んでいきます。
何故なら、これからの超長寿社会では様々な人生を歩んできた方々が、ご自分の人生を振り返る事が多くなるからです。
そして、このビジネスは、ネット上の情報発信として当社の事業のコンセプトとも一致します。

更に、ご縁があり、経営フォーラム協同組合の専務理事に就任することになりました。
中小企業の支援団体として、企業の発展に力添えをしていきたいと考えています。

どうぞ、これからも変わらぬご協力とご支援をお願いいたします。

                                                                   2016年3月


会社名の由来は?

私の会社の名称は株式会社「飛龍」です。
「飛龍」と聞いてどんなことを連想されるでしょうか?ラーメン屋さん?あるいは、不動産屋さん?だったり。
旧日本軍の航空母艦もありますし、四式重爆撃機(これを知っている方は相当の物知り?です)かもしれません。
或いは田中芳樹先生のファンであれば、ちょっと頼りない天空の龍であったり・・・(笑)
こだわりのある方であれば、旧CSK大川会長時代)の社内報の名称と言うことを知っているかもしれませんね。

ご縁がありましたら、この名称についてお話しましょう!


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株式会社飛龍

〒133-0065
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